2015年05月08日

オンライン英語の魅力A(中級の人にはもってこい)

オンライン英語は中級の人にもってこいです。初級の人はやはり、しっかりとした学校へ行くことをお勧めします。なぜか。ある程度、単語力があり、片言でも話ができる英検の3級〜2級であれば継続するためには費用と時間のコストパフォーマンスを求める必要があるからです。英会話教室で初級を卒業した人がずっと継続しようとも仕事が忙しい。他のことがしたい。旅行をしたいなど、さまざまな障害がでてきてここで英語学習を挫折してしまいがちだからです。

その意味でも、オンライン英語は安く自宅を教室として利用できるので、
中級の継続する人にはもってこいであります。その上、仕事、他のことも両立できるのです。









posted by 木元 英二 at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンライン英語の魅力

オンライン英語は産業革命に匹敵するITの代物であります。違う国にいてリアルタイムに話ができる。国際電話しかなく、1分 500円〜1,000円程度していた時代からはとても想像できないものであった。自分はすでに50過ぎのオヤジであるが、学生時代にオンライン英語があればいいなあと思った。

私が学生の時はPCやスマホなどがなかった時代であった。英語を勉強するには英会話教室へ行かざるを得ない状況であった。教室へ行くと偉そうな日本人の先生がふんぞり返って面接相談などをしていた。また当時はネーティブの先生が居なくて日本人の留学経験の先生などが運営していたことを思い出す。その上2か月の夏期講習で10回(1回2時間で)で60,000円〜80,000円位したと思います。また、90年代になってからネーティブの先生が当たり前になってきて、多くはチケット制が出てきました。しかし、チケット制は20万〜30万程度を買うしかなく毎日、チケットを消化しながら有効期限と戦ったこともあり土曜日、日曜日に詰めていったこともありました。しかし、そんな市場に風穴を開けたのがオンライン英会話であります。

場所は自宅、金額は格安。

市場では、月3000円〜4,000円、月20回程度なので
30分で100円〜200円計算となるが、昔から比べると費用は10分の1程度となります
PCと小さい音声画像装置とSkypeがあればできるし、極端に言うとスマホにSkypeをインストールしても
できます。

はっきり言います。英会話教室では継続が難しいのです。英会話教室が悪いのではなく日本人ではどうしようもない生活の「環境問題」なのです。それは教室では確かに2時間程度勉強しますが、いざ教室が終わるとすぐ日本語の生活に戻ります。

生活も日本語、仕事も日本語、プレゼンも日本語、家事も日本語、テレビも日本語、ソフトは日本語版を使う。映画も日本語の字幕を見る。日本人は正直言って日本語中毒というくらい日本語を愛します。先進国ならではの悲劇です。そして巷ではわけのわからない和製英語がはびこってまるで英語をしったような

フィリピン(タガログ語)やインド(ヒンズー語)は生活は自分の言葉と英語、生活も英語とソフトも母国語がないからしかたなく英語を使う。映画も母国語がないので英語版を見ます。

オンライン英語で言うのは相手はフィリピン人であり、アメリカ人でない。と安いからといって文句を言う人がいます。正直言います。フィリピン人の方が日本人の何倍もの英語力があります。天と地との差くらいあります。それは上記の通り、生活の環境の違いなのです。これはどうしようもできません。

スマホでもできます。まずは騙されたと思ってオンライン英語を始めませんか。

すこしでも英語の環境を作りにはオンライン英語か街にある格安の会話クラブが魅力的です。



















posted by 木元 英二 at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

Surprise いい意味ばかりでないからね!

最近よく耳にするsurprise という言葉。英語では単純に「驚かされる」ということば。元は、物が主体となる言葉で、人が主語に来れば必ず受動態で表す。これは1978年〜1981年の高校時代に何度も習った。高校へ行けばかならずこのことばはでてくる。


ところが日本のバラエティ番組からこのことばが完全にj一人歩きしてしまった。日本語では「秘密の計画を実行して驚かせて人をよろこばせよう」という意味を日本語では現れしてるようだ。


しかし、英語を真面目に学習しようとする人は既に気づいているかもしれないが、こんな意味ばかりではない。

まさかこの意味しかないと思っているとすればそれはとんでもない間違えである。I was very surprised with his accident. 彼の事故にびっくりした。His death surprised me very much. 彼の死に私は驚いた。など。


ある辞書からの引用


surprise


音節sur・prise 発音記号/sɚprάɪz|sə‐/音声を聞く


【動詞】 【他動詞】
1 a 〈人を〉驚かす,びっくりさせる 《★また過去分詞で形容詞的に用いる; ⇒surprised; ★【類語】 surprise は予期しないことで,または不意を突いて相手を驚かす意で,最も一般的な語; astonish は surprise より意味が強く,信じられないようなことで人を驚かす; amaze は相手がおろおろしたり途方に暮れたりするくらいの驚きを与える; astound は人を仰天させるほど驚かす; startle は突然跳び上がらんばかりの驚きを与える》.
用例 His behavior surprised me. I disappointed it perfectly.彼の行動にはびっくりした.私は完全に失望した。
b 〔 目的語 前置詞 (代)名詞〕〔…で〕〈人を〉驚かす,びっくりさせる 〔by,with〕.
用例 Someday I'll surprise you by telling the truth. いつか本当の事を言ってあなたをびっくりさせるつもりだ.(子供がいるとか、オネイだったとか)

2 a 〈…を〉奇襲する,不意打ちする.
用例 Our fighters surprised the harbor at dawn. 当方の戦闘機が夜明けに港を奇襲した.

b [ 目的語 in (代)名詞〕〈…が〉〔…している最中を〕捕らえる,押さえる 《★【用法】 通例 in the act (of doing) の形で用いる》.
用例 The pickpocket was surprised in the act. そのすりは現行犯で逮捕された.

c 〔 目的語 doing〕〈…が〉〈…しているところを〉捕らえる,押さえる.
用例 The police surprised a man breaking into the bank. 警察は男が銀行に押し入るところを逮捕した.

3 〔 目的語 前置詞 (代)名詞〕 
a 〈人に〉不意に働きかけて[あわてさせて]〔…の状態・動作に〕移らせる 〔into〕.

用例 He surprised me into consenting. 彼にだしぬけにせきたてられて私は同意してしまった.
b 不意打ちを食わせて〔人から〕〈秘密などを〉聞き出す 〔from,out of〕.



【名詞】
1 【不可算名詞】 驚き,びっくり.

用例 Her eyes opened wide in surprise. 彼女の目は驚きで大きく見開かれた.

2 【可算名詞】 驚くべきこと[もの], 意外なこと[もの] 《事件・報道・贈り物など》.

用例 His failure was a great surprise to us. 彼が失敗したのには我々は大いに驚いた.

3 【不可算名詞】 不意打ち,奇襲.


上記を見ても普通の「驚く」以外に「現行犯逮捕する」「不意打ちする」などネガティブな用語の多いのが分かる。


和製訳語というのがそうである。別に間違えでいない。しかし、単語には複数の意味があることを日本のカタカナ英語は教えてくれない。このSurpriseもそうである。


フィリピン、インド、その他、英語を第二外国語でとらえている国は

ひとつの英単語は複数の意味があることは大体の人は知っているはずだ。


そう日本人が英語ができないのは 外来語をかっこいいとおもってカタカナ化をしてしまい

本来は複数意味のある英語を全く勉強しないまま見過ごしてしまうことである。

そして実践に英会話となった場合に日本人は自分の限定された英語の意味で認識してしまい

思わない誤解を招く。


だから和製英語は百害あって一利なしと言い切るくらいまで来ている。










posted by 木元 英二 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和製英語の注意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外来語についての注意

外来語についての注意

とにかく日本語にはたくさんのカタカナ外来語が氾濫している。これは実は英語学習者にとっても
百害あって一利なしという状況である。

日本人で外来語をやたらと使う人がたくさんいる。マスコミもそのようにある。かっこいい。流行り。別に使うこと自体、いいのであるが、あきれるのは誤用が多く元の意味をまったく知らない人が多い。もしくは履き違えていることだ。これは戦後65年ぜんぜん変わっていない。

例えばオリンピックのフィギュアスケートで言う
「イクシビション」 家内に元に意味を聞いたところ
「フィギュアスケートのショウ」と返答があった。
exhibitionとは本来は「公演」、「展示」という意味で
英語一般には「展示会」を指す。
これが動詞はexhititで「展示する」「公演する」などの意味である。
一体何人が本当の意味をしっているのであろう。
カタカナ英語はその意味をしらないまま流通する恐れがある。
プロ野球の「オープン戦」があるが完全な和製英語で
本当の英語でいうとexhibition gameと言う。
これでこのexhititionの意味が見えてくる。
公式ではなく展示である。

convenience
At your convenience, please contact us.
(あなたの都合のよい時にわれわれに連絡ください)
これを女子高生や女子大生に意味を問い合わせたところ、
コンビニがどうしたの。


バラエティを見てもそうである。
「ハイブリッド hybrid」の意味を問われたがどれだけの人間がはき違えているか。
回答は「環境」、「電気のクルマ」などである。
あきれる。 「雑種」、「混血」という意味で
クルマで使われているのは「ガソリンと電気の折衷型」という意味である。

カタカナ英語を使うのはかっこいいから使うのであるのだが
それはそれで構わないがせめて辞書で調べるということをなぜしない?

また、マスコミにも原因がある。
新聞の注釈やテロップにて元の意味と本来のつづりをしっかりと注釈で書くこと。
使う人は辞書などで調べること。


とにかくカタカナ英語は
@まず英語のスペルをチェックする。
A関連語をチェックする。
B本来の意味をしらべる。またどういう使い方をしているかを調査する。

これが最低外来語を使うマナーだと思う。







posted by 木元 英二 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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