2015年06月28日

展示会の説明員をするなら英語は必須

国際展示場(東京ビックサイト)であるブースの説明員をしていました。
展示場はアベノミクスの効果もあって、かなり活気がでてきました。

そして、もうひとつの特徴として以前より外国人のお客様が増えたことです。
そして悲しいことに説明員はほとんど日本語しか話せません。事実です。
まず外国人が来た時、コンパニオンは日本語で対応しようとします。

しかし、通じません。実際の従業員の説明員がきますが、
ろくすっぽ話せる人間はいません。
オンライン英語をやっている私はこの外国人に対応いたしました。
彼らは非常に喜んでくれました。

しかし、悲しいことが一つあります。
日本の中小企業は外国人の客をなめているということです。
日本人は金のならない外国人を相手するよりは、明日の食いぶちを得るため
すぐ金になる日本人客の方を丁寧に対応するのです。

最終的には英語や中国語を話す従業員を「語学屋」扱いする
最悪の企業があるのです。

しかし、よく考えてください。外国があっての今の日本の発展なのです。
中国にこぞって工場を出す日本の企業は現在、特に東南アジアにシフトして
どんどん工場を設立しております。
外国で商売するために大切なのは現地のパートナーです。

インドやベトナムの人たちは日本の企業のプレゼンテーションを聞きたいのです。
しかし、それが全部日本語だったら、すぐブースから立ち去ってしまいます。

だからせめて説明員だけでも英語を片言でも話せれば彼らは興味をもってくれるのです。
語学屋でもいいのです。

英語、韓国語、中国語、これらを習得して損はありません。

オンライン英会話はそのニーズを満たします。
片言に英語を話し、しかも安い価格でできるオンライン英語は
国際化の波の見方です。

そして、最近オンライン英会話の数はおびただしく増えております。
しかし、フィリピン人やインド人や東ヨーロッパ人は英語で教育を受けておりますので
日本人の発音、文法などの指摘には弱い面があります。

そこでおすすめなのが、日本人講師がいるオンライン英会話です。
日本人なので、日本人が陥る英語の弱点がわかります(たとえばBe動詞の多用。単語だけの会話など)

是非、無料お試しでトライしてみてはいかがでしょうか。



posted by 木元 英二 at 01:17| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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