2015年06月14日

すらすら英語がでてくる仕掛けは何?

すらすら英語がでてくる仕掛けは何でしょうか?それは、覚えたことを記憶することです。

英会話教室に欠けているもの、それは会話したものを正確に記述してくれることです。
あるオンライン英会話をやっていったことはあります。

Skypeには、メール機能も付いています。

大体記録されている文章は最後の先生のお礼メールだけのメールが多いです。

It was a pleasure having a lesson with you, 
Thank you for studying at XXXOn-Line English Conversation and for choosing me as your teacher.
I hope to see you again soon. Take care!

はっきり言ってこんな文章はどうでもいいです。生徒が求めているのは
せっかく覚えた文章をしっかりと文書化していただくことです。

しかも体系化してほしいことです。アルファベット順などで記録してもらうことです。

私はオンライン英会話の授業はすべて録音しております。
その録音を定期的に聴いております。


イープロのオンライン英会話は『聴いて話す』

しかし、それを一旦文書に記録するのは至難の業です。手間がかかってしまいます。

すらすら英語がでてきる仕掛け、それは覚えたことを体系化して復習することです。

以下の「エビングハウスの忘却曲線」をご覧ください。

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。

エビンぐハウスの忘却曲線.JPG

このように英語や語学は
1 定型文を覚える。
2 それを復習する。
3 その定型文を利用することを想定して、それを読み上げる。

これらの1〜3のPDCサイクルを回していくと必ず英語が話せます。

イープロのオンライン英会話は『聴いて話す』





posted by 木元 英二 at 09:54| 千葉 ☔| Comment(0) | オンライン英語の習得の秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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