2015年10月29日

英語を話す前にまず、これだけは克服しよう。

英語を話す前に、克服することがあります。これは私が経験したことです。私も英語は初心者ですが、やっていくうちに自分なりのコツを掴みました。

1.英語に「空気を読む」必要はありません。
日本人は「場を読む」とういうことばあります。空気を読むということばがあります。要するに周りを気にしろということです。これは裏を返せば「対人恐怖症になりなさい」といっているのと同等です。日本人が英語を話せないのは日本の国民の9割近くは対人恐怖症なのです。アメリカ人やフィリピン人は見ず知らずの人と合えばすぐ「ハーイ」と挨拶をします。日本人は新幹線で3時間隣り合ってもまず話かけることはありません。日本人同士が対人恐怖症なのに、アメリカ人に対してまず英語で堂々と立ち振る舞えるはずがありません。英語を話すときは堂々とでかい声で話すことを心がけてください。周りの目を気にしないでください。まずはこの訓練をする必要があります。オンライン英会話の場合でも1対1でも大声をだすように心がけましょう。

2.下手な英語でもとにかく話しましょう。
単語だけ並べてもブロークンでも話しましょう。まずとにかく話しましょう。頭で考えても、その間に
「世界の果てまでイッテQ」の出川哲朗を見てください。日本語か英語かわからない事も言っても、彼の物怖じしない度胸で十分通じることもあります。ようするに語学力を気にせずに話そうとする精神が大切なのです。

3.ネーティブ信仰は捨てましょう。
英語を勉強するにはネーティブでなければならないことは絶対にありません。英語の初心者は日本人に教えてもらった方がぜったいにいいと思います。しっかりした日本人の英語講師に習っても英語は話せます。ネーティブな外国人でなければならないことは絶対にありません。却って初心者は日本人英語講師の方が絶対に伸びます。

まずこの3つを心がけましょう。




ラベル:対人恐怖証
posted by 木元 英二 at 22:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 対人恐怖証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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