2015年05月09日

オンライン英語A 東欧の先生も面白い

私のオンライン英語は東欧の先生もいる。ボスニアヘルツェゴビナ、セルビア、マケドニア、ルーマニアなどの先生がいる。日本からはかなり離れており、時差もあり、こちらの夜の方が予約しやすい。質問責めする先生、自分の主張を言う先生など、各種各様の先生がたくさんいる。でも英語力はかなりあり、母国語以外にドイツ語、ギリシャ語などトリリンガル以上の人が多い。

オンライン英語で英語力を伸ばすには、
@自分の会話を録音する。
Aできる限り記録する。(オンライン英語の先生側が記述していただければ本当にありがたい)
B自分で録音した会話を聞く。

これらが必要である。










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posted by 木元 英二 at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

オンライン英語の魅力A(中級の人にはもってこい)

オンライン英語は中級の人にもってこいです。初級の人はやはり、しっかりとした学校へ行くことをお勧めします。なぜか。ある程度、単語力があり、片言でも話ができる英検の3級〜2級であれば継続するためには費用と時間のコストパフォーマンスを求める必要があるからです。英会話教室で初級を卒業した人がずっと継続しようとも仕事が忙しい。他のことがしたい。旅行をしたいなど、さまざまな障害がでてきてここで英語学習を挫折してしまいがちだからです。

その意味でも、オンライン英語は安く自宅を教室として利用できるので、
中級の継続する人にはもってこいであります。その上、仕事、他のことも両立できるのです。









posted by 木元 英二 at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンライン英語の魅力

オンライン英語は産業革命に匹敵するITの代物であります。違う国にいてリアルタイムに話ができる。国際電話しかなく、1分 500円〜1,000円程度していた時代からはとても想像できないものであった。自分はすでに50過ぎのオヤジであるが、学生時代にオンライン英語があればいいなあと思った。

私が学生の時はPCやスマホなどがなかった時代であった。英語を勉強するには英会話教室へ行かざるを得ない状況であった。教室へ行くと偉そうな日本人の先生がふんぞり返って面接相談などをしていた。また当時はネーティブの先生が居なくて日本人の留学経験の先生などが運営していたことを思い出す。その上2か月の夏期講習で10回(1回2時間で)で60,000円〜80,000円位したと思います。また、90年代になってからネーティブの先生が当たり前になってきて、多くはチケット制が出てきました。しかし、チケット制は20万〜30万程度を買うしかなく毎日、チケットを消化しながら有効期限と戦ったこともあり土曜日、日曜日に詰めていったこともありました。しかし、そんな市場に風穴を開けたのがオンライン英会話であります。

場所は自宅、金額は格安。

市場では、月3000円〜4,000円、月20回程度なので
30分で100円〜200円計算となるが、昔から比べると費用は10分の1程度となります
PCと小さい音声画像装置とSkypeがあればできるし、極端に言うとスマホにSkypeをインストールしても
できます。

はっきり言います。英会話教室では継続が難しいのです。英会話教室が悪いのではなく日本人ではどうしようもない生活の「環境問題」なのです。それは教室では確かに2時間程度勉強しますが、いざ教室が終わるとすぐ日本語の生活に戻ります。

生活も日本語、仕事も日本語、プレゼンも日本語、家事も日本語、テレビも日本語、ソフトは日本語版を使う。映画も日本語の字幕を見る。日本人は正直言って日本語中毒というくらい日本語を愛します。先進国ならではの悲劇です。そして巷ではわけのわからない和製英語がはびこってまるで英語をしったような

フィリピン(タガログ語)やインド(ヒンズー語)は生活は自分の言葉と英語、生活も英語とソフトも母国語がないからしかたなく英語を使う。映画も母国語がないので英語版を見ます。

オンライン英語で言うのは相手はフィリピン人であり、アメリカ人でない。と安いからといって文句を言う人がいます。正直言います。フィリピン人の方が日本人の何倍もの英語力があります。天と地との差くらいあります。それは上記の通り、生活の環境の違いなのです。これはどうしようもできません。

スマホでもできます。まずは騙されたと思ってオンライン英語を始めませんか。

すこしでも英語の環境を作りにはオンライン英語か街にある格安の会話クラブが魅力的です。



















posted by 木元 英二 at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

外来語についての注意

外来語についての注意

とにかく日本語にはたくさんのカタカナ外来語が氾濫している。これは実は英語学習者にとっても
百害あって一利なしという状況である。

日本人で外来語をやたらと使う人がたくさんいる。マスコミもそのようにある。かっこいい。流行り。別に使うこと自体、いいのであるが、あきれるのは誤用が多く元の意味をまったく知らない人が多い。もしくは履き違えていることだ。これは戦後65年ぜんぜん変わっていない。

例えばオリンピックのフィギュアスケートで言う
「イクシビション」 家内に元に意味を聞いたところ
「フィギュアスケートのショウ」と返答があった。
exhibitionとは本来は「公演」、「展示」という意味で
英語一般には「展示会」を指す。
これが動詞はexhititで「展示する」「公演する」などの意味である。
一体何人が本当の意味をしっているのであろう。
カタカナ英語はその意味をしらないまま流通する恐れがある。
プロ野球の「オープン戦」があるが完全な和製英語で
本当の英語でいうとexhibition gameと言う。
これでこのexhititionの意味が見えてくる。
公式ではなく展示である。

convenience
At your convenience, please contact us.
(あなたの都合のよい時にわれわれに連絡ください)
これを女子高生や女子大生に意味を問い合わせたところ、
コンビニがどうしたの。


バラエティを見てもそうである。
「ハイブリッド hybrid」の意味を問われたがどれだけの人間がはき違えているか。
回答は「環境」、「電気のクルマ」などである。
あきれる。 「雑種」、「混血」という意味で
クルマで使われているのは「ガソリンと電気の折衷型」という意味である。

カタカナ英語を使うのはかっこいいから使うのであるのだが
それはそれで構わないがせめて辞書で調べるということをなぜしない?

また、マスコミにも原因がある。
新聞の注釈やテロップにて元の意味と本来のつづりをしっかりと注釈で書くこと。
使う人は辞書などで調べること。


とにかくカタカナ英語は
@まず英語のスペルをチェックする。
A関連語をチェックする。
B本来の意味をしらべる。またどういう使い方をしているかを調査する。

これが最低外来語を使うマナーだと思う。







posted by 木元 英二 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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